石像寺・四神相応の庭
                                  2009年7月23日(木)曇り後ち晴れ
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いわくら里山ハイキングコースを南入口から歩き磐座の巨石を見た後、北入口の石像寺の門前に着いた。ここには重
森三玲作の四神相応の庭(青龍・白虎・朱雀・玄武)があり、ぜひとも見てみたい庭である。境内へと続く階段沿いに
はモミジが植えられており秋の紅葉シーズンに訪れるのもよいだろう。       丹波市市島町中竹田1003

山の中腹にある磐座             石像寺(磐座から800m下の麓にある)    
  

磐座の展望場(岩の頭が少し見えている)石像寺から800m先の山の中腹にある
  

  

石像寺の石庭「四神相応の庭」                                      
四神相応の地相とは、風水で最高の吉相と言われる理想の地相で、東西南北にはそれぞれ方位の守り神がいます。 
東=青竜 西=白虎 南=朱雀(鳥に似た架空の動物) 北=玄武(亀に似た架空の動物) これらの守り神に相応するように
東=清流 西=大通り 南=平野や湖沼 北=山や木々と言う地形が「四神相応の地相」とされています。      

青龍
  

朱雀(鳥)
  

白虎
  

玄武(亀)
  

寺の縁下に座ると四神相応の石庭はもちろん正面の高谷山も見え絶景が楽しめる