醍醐寺の桜
                                       2010年4月6日(火)晴れ
                                                    
総門10:15→ 三宝館(表書院〜庭園)10:25〜10:45→ 清瀧宮本殿10:55→ 五重塔11:00→ 弁天堂11:10→ 霊
宝館11:20〜12:00→ お休み所12:05〜12:35                                                  
花めぐり目次へ
大閣秀吉が催したという醍醐の花見を観たくて京都の醍醐寺に向う。JR三ノ宮駅から山科へ、山科から地下鉄で醍
醐寺駅に降り立ったのが午前10時。コミュニティバスがあると案内を受けたが歩いて行くことにした。10分程で
醍醐寺の総門に着いた。拝観料は3ヶ所あり各600円(セット=1500円)を支払って三宝院から入る。     

  総門に着いた                 白壁沿いのソメイヨシノ
  

三宝院のシダレザクラ
三宝院の境内に入るといきなり大きなシダレザクラが目の前に現われる。靴を脱いで三宝院にはいる。表書院から庭
園に見とれながら歩くと「写真を撮らないで」の声の先に「おばちゃん」の姿が「さすが根性者!撮影禁止やで!」
                                                    

  


二王門から入り清瀧宮本殿に向う            桜並木の広い参道を振り返る 
二王門で拝観券を渡して入門する。清瀧宮本殿に向う広い参道沿いにもソメイヨシノ、シダレザクラが見えた。右手
に霊宝館の大きなシダレザクラも白壁越しに見えた。大閣秀吉の桐の紋が染め込まれた陣幕が通りに張ってあり雰囲
気も自然に盛り上がってきた。                                      
                                                    

清瀧宮本殿前のシダレザクラ
清瀧宮本殿前には立派なシダレザクラが重そうな枝を広げていた。カヤ葺きの本殿を見る人はほとんどいない。左に
は五重塔が見えたので引き寄せられるままに進む。立派な五重塔である。光の関係で暗くてうまく撮れない。   
そのまま、先に歩いていくと金堂があった。さらに進むが桜のない所は素通りで池の向こうに弁天堂が見えた。この
先は上醍醐寺に向う道があるようで、ここでUターンする。                         
リユックを背負った人達は、ここから歩いて上醍醐寺に向っているようで私達も歩いてみたいが今日は行かない。結
構、時間がかかるように思うが・・・                                   
                                                    
                                                    

  


清瀧宮本殿から見た五重塔                   弁天堂     
  

清瀧宮本殿前の桐紋の陣幕              モミジの新緑が初々しい 
  

霊宝館のシダレザクラ(ライトアップのシダレザクラは残念ながら葉ザクラだった)
  

  


霊宝館のシダレザクラ
  

霊宝館の赤松
  

霊宝館の八重桜
  

霊宝館のソメイヨシノ(威風堂々のソメイヨシノ)