室尾山(629.7m)
                                      2010年5月15日(土)晴れ
                                                    
法宝寺10:15→ 法宝寺跡11:05〜11:10→ 室尾山(昼食)11:55〜13:25(台形往復20分)→ 男山13:45→ 鉄塔NO68
13:55→ 室尾山荘14:25→ 室尾城跡14:40→ 法宝寺15:20                                      
山の地図(PDF版) / 目次へ
国道175号を北上、丹波市氷上町に入り「稲継」で左折、すぐに北近畿豊岡自動車道「氷上インター」から入る。「山東
」で下車してもよかったのだが無料なので「和田山インター」で下車、国道312号に入る。正面に台形の山が見えてき
たが室尾山だろう。右岸道路の「中学校前」信号を右折し次の信号を直進し道なりに進むと法宝寺の駐車場に着いた。

国道312号から見えた室尾山
  

法宝寺の駐車場に到着
  

サツキの花を見ながら登山口へ
  

法宝寺からすぐの登山口
ここからスタートする 

すぐに鳥居をくぐる
  

獣除け扉を開けるのに何ヶ所もある
針金をはずすのに5分もかかった 

すぐに登山道は直進と左に分かれて
いるがガイド本は左とあり左に進む

法宝寺への参詣道らしいが国調の
赤い杭を頼りに歩く      

途中、大きな木があり穴が開いてい
たので覗いてみる        

登り切るとゆるやかな下りとなる

左下に見えていた沢を渡る

新しい案内板が現われる
法宝寺から参詣道を登り切ると、ゆるゆかな下りとなり左下から沢の流れの音が聞こえてきた。ここで左の沢を渡る
ことになる。沢から少し登った辺りで初めての案内板が現われる。新しい案内板があり法宝寺跡50mとあった。 
                                                    

  


分岐の案内板から法宝寺跡へ
  

すぐに扉があり開けて入る 
左への道もあったが直進する

古びた小屋があり、ここが万葉の森
らしい             

万葉の森とあるが以前は寺跡で 
法宝寺跡との記述が案内板にある

万葉の森から室尾山へ向うが
左への道もあったが直進する

すぐに扉があり開けて入る
  

何やらいっぱい書いてあるが読まず

山頂までは直登らしく登りが続く

景観のない単調な急坂を登る

室尾山の山頂、ここで昼食とする
山頂は台形の端のようだ    

昼食の後、手ぶらで台形の反対の
端まで散歩に出かける     

展望が望めると思ったが木々に遮
ぎられ展望はなかった、引き返す

室尾山の山頂に戻る途中、右の木々の間から見えた西床尾山方面         山頂から下山開始 
  

  


途中、男山に寄ってみる
  

男山は展望がなく、すぐに引き返す
  

左は往路だが鉄塔方面に直進する
案内板には何も書かれていない 

すぐにNo68鉄塔に着いた
今日、一番の展望場だ    

プラ階段を下りて東屋を過ぎると
観察小屋があった       

階段の遊歩道を下ると家が見えた
  

室尾山荘に下りてきた

室尾山荘前の舗装路を左へ進む

舗装路は終点になり、すぐに室尾城跡

室尾城跡は薄暗い木々の中にあり
すぐに引き返す        

法宝寺跡は左で往路に寄ったので行
き止まりの右に進む内は案内板

行き止まりの案内板があるが往路
で上から道はだいたい見えていた

往路に利用した扉の横に出た
  

往路で初めての案内板がある分岐
から参詣道を下る       

開けるのに5分もかかった獣除け扉
に到着、厳重に閉めて法宝寺へ