金鳥山(338m ) (三角点424.5m )
                                    2011年3月6日(日)晴れ後曇り
                                                    
岡本駅9:50→  保久良神社(梅林)10:15〜10:25→  金鳥山(338)10:50→ 三角点(424.5)11:10→ 休憩
場11:40〜12:40→ 岡本公園(梅林)13:20〜13:40→ 岡本駅13:50                                 
山の地図(PDF版) / 目次へ
今年はまだ梅を観ていないので岡本の梅を観に行くことにした。保久良神社の梅林から金鳥山に登り八幡谷に下山し
岡本公園で梅林鑑賞というショートコースを歩くことにした。今日は電車に乗って出かけるのでいつもの日焼けした
リュックではなく小奇麗なリュックに中味を入れ替えた。岡本駅に着くと多くのハイカー、やはり人が多いなあ〜 

  阪急岡本駅からスタートする
  

  保久良神社参道を歩く
  

  桜並木の坂道の舗装道を上がる
  

  灘の一つ火から市街地がよく見えた
  

  保久良神社前の鳥居から入る
  

  保久良神社境内から左の梅林へ
  

  梅林の花は、ほとんど咲いていない
  全体に花付きが悪いようだ

  数本の梅が咲いている程度だった
  

  サザンカの花の方がよく咲いていた
  

  梅の木に止まっていた小鳥
  

  梅林から金鳥山に向う
  

  金鳥山はどこだろう
  
「←金鳥山」と指し示すような標識が見当たらない。登山道の左に猿の絵(山火事注意)から入るとベンチとテーブル
がある休憩所だが、ここが金鳥山のようだ。登山者に金鳥山を聞くと424.5ピークとのことなのでそこに向う。 

  


  愛登道から左のピークに向う
  

  入口には猿の絵(山火事注意)が
  

地形図にある金鳥山とはこんな場所であった(休憩所だ!)
  

  右の登山道を登るが、結果は同じで
  すぐ先で交流した

  鉄塔下を通る
  

  登山道から424.5ピークに向う
  ここも案内板はないが行ってみる

  ピークに向って登る
  

  三角点があった

ここが424.5ピークで一般的に金鳥山と呼ばれているらしい
金鳥山のプレート等何もなく展望のない淋しいピークだった。登山道から外れているので訪れる人も少ないようだ。

  


  424.5ピークから往路を下山
  

  八幡谷分岐まで戻り八幡谷へ下山
  

  山腹の平坦な登山道を歩く
  

  急坂を下る
  

  鉄塔横を下る
  

  右が下山道だが直進してみると
  

  岩場の休憩場に着いた
  

  視界は狭いが海も見えた
  

七兵衛山のような休憩場、ここで昼食とした
  
近くの木に小さな文字で「どなた様でもどうぞ御利用下さい」とあり昼食場として有り難く利用させていただいた。

  八幡谷森林管理歩道に合流した
  

  橋を渡る
  

  山の神の祠のある分岐に出た
  

  


  分岐近くにあった山の神の祠
  

  前と横を向いた地蔵の間を通る
  

  すぐに岡本の舗装路に出た
  

  天井川で寝ていたイノシシの夫婦?
  人は降りられなので安心して寝てる

  岡本公園に着いた
  

  梅の花は満開のようです
  

岡本梅林を上から見おろすと住宅街から海まで見えた
  

 さらに天井川で雄イノシシがウロウロ
 動物園のようでイノシシの楽園です!

  岡本駅の改札口に入り帰路に着く
  

  三ノ宮でワッフルを買って食べる