赤谷山(1216.4m )
                                        2012年3月7(水)曇り
                                                    
駐車地点7:45→ 旧国道29号7:50→ 登山口9:10→ 1143ピーク10:30〜10:40→ 赤谷山(昼食)11:20〜 
12:20→ 戸倉分岐12:25→ スキー場上部14:15→ 国道29号14:55〜15:05→ 駐車地点15:55          
                     山の地図(PDF版)目次へ              前回の戸倉峠 
中国自動車道「山崎インター」から国道29号を北上、引原ダムを経て新戸倉トンネル手前の除雪場所に駐車した。
旧国道29号の入口でスノーシューを着けてスタートする。雪の状態は前日来の雨でベタつき、かなり溶けていた。

   新戸倉トンネル手前に駐車する
  

  国道29号から旧国道29号入口へ
  

  スノーシューで赤谷山登山口へ
  旧国道29号は結構、長く感じる

   カーブミラーも雪に埋もっていた
  

  赤谷山登山口の標柱は見当たらない
  が取り付き易い場所から入山する

 急坂なので登り易い所を適当に登るが
 雪中にめり込み、ずり戻ることも数回

  尾根道の雪は風で飛ばされ少ない
  

  初めて赤谷山の表示板が見えた
  

  ブナの木が見えはじめた
  

赤テープのある登山道は木々の中だが広い尾根道を歩く
  

  


            尾根道ではブナの大木が目立つようになってきた
  

      雪融けが進む「根開き」
  

      赤谷山の山頂が見えた
  

赤谷山の山頂に到着した(展望はすばらしい)
  

赤谷山の山頂にて
  

山頂から氷ノ山を眺める
  

  


山頂からは遠くが霞み、三室山・くらますはうっすらとしか見えなかった
  

昼食後は、戸倉スキー場方面に下る
  

戸倉スキー場方面は左の尾根道へ
  

尾根道を下る
  

戸倉スキー場方面への下りは、こんな風景がず〜と続く
  

  


  スキーの真似をして滑ろうとするが
  滑って転ぶこと数回も楽しく面白い!

  パラグライダーの発着場のような
  盛り上がりは、倒木の根元だった!

  戸倉スキー場の表示板があり
  順調に下山できているようだ!

戸倉スキー場への最後の登りが始まる(「根開き」が春の訪れを感じさせる)
  

 戸倉スキー場に出たが営業中とのこと
 で注意され、途中から林道方面に進む

  林道を進むと民家が見えてきた
  

  戸倉スキー場入口から国道29号へ
  

 国道29号を約3km、駐車地点まで歩く
  

  やまめ茶屋のわら屋根が壊れていた
  

  国道を50分歩いて駐車地点に戻る