雲取山(2017.1m )
                                    2012年4月12日〜13日晴れ
                                 
登山口8:25→ 炭焼平9:20→ 霧藻ヶ峰休憩所10:00〜10:10→ お清平10:25→ 前白岩山11:25→ 白岩山11:55〜13:05→
雲取山荘14:25〜翌日6:00→ 雲取山6:30〜7:10→ 七ツ石山8:40〜9:10→ 堂所10:00→ 舗装林道10:55→ 鴨沢バス停11:20
山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ 雲取山は東京に近いので人が多いとのこと。白く輝く富士山を見たくて静かなこの時期に訪れることにした。夜行バ スで大阪から東京へ、東京から電車・バスを乗り継いでやっと三峯神社バス停に降り立った。この日は三峯神社の興 雲閣に泊まり、翌12日午前8時25分、尊宮参道入口の石柱が立つ雲取山の登山口からスタートした。     

  三峯神社バス停
  
三峯神社バス停から階段を上る
  三峯神社バス停から階段を上る
  * 写真はクリックで拡大

  階段を上るとビジターセンター
  

  尊宮参道入口の石柱が立つ雲取山
  の登山口からスタート

  雲取山登山口の表示板
  (三峯神社バス停からここまで5分程)

  参道に並ぶ杉林の中を進む
  

  鳥居をくぐり登山道へ
  

  ここには登山届箱があり提出する
  

  ゆるやかな登山道を歩く
  

四角のベンチがある二股檜に到着
  

ベンチ・炭焼窯のある炭焼平
  

  


                      地蔵峠に到着                                峠の地蔵さん
  

  霧藻ヶ峰の三角点
  ここからの展望も良い

  三角点からすぐに岩場があり見上げ
  ないとわからないが人の顔が

  秩父宮両殿下のレリーフがあった
  

レリーフからすぐの霧藻ヶ峰休憩所
  

霧藻ヶ峰休憩所から見えた両神山と浅間山
  

お清平と表示された峠に到着
  

  


  お清平からは登りがきつくなる
  

  階段道を上る
  

  雪道に見えるが凍結しているので
  アイゼンを付けないと歩けない

左に見える斜面は、まだ雪に覆われていた
  

  前白岩山を通過
  

  前白岩山の表示板
  

 前白岩山から少し先で雲取山が見えた
  

白岩小屋が見えてきた
  

再び、凍結した雪道を登る
  

  


白岩山に到着
  

白岩山の表示板
  

人慣れした鹿が近くにいた
  

ここは芋ノ木ドッケ、ここからは巻き道を進む(国土地理院では芋木ノドッケ)
  

  芋ノ木ドッケの表示板
  
注意書
  事故が多いとの注意書きがあり
  * 写真はクリックで拡大

  巻き道は凍結しており慎重に進むが
  ここで滑ると転落事故となるだろう

  


  雲取ヒュッテと思われる廃屋を通過
  

  雲取山荘への最後の登りは男坂を
  進む

  雲取山荘に到着、宿泊客は3組7名
  

  翌13日午前6時、雲取山を目指す
  

  登山道はスケート場のリンクのよう
  でアイゼンを氷面に打ち付けて歩く

  途中に富田仙人のレリーフがあった
  

雲取山の山頂に着いた
  

雲取山の山頂にて、南アルプスの山々も見えた
  

雲取山の山頂から見えた富士山
  

  


山頂から少し先の非難小屋のある展望場に進む
  

ここからの展望も良く富士山が正面に見えた
  

  展望場から石尾根を下り鴨沢方面へ
  

  登山道は広くカラマツ林もあった
  

  石尾根縦走路から七ツ石山に向かう
  

七ツ石山の山頂にて
  

七ツ石山の山頂から見た雲取山
  

七ツ石山の三角点
  

七ツ石山の山頂から見えた南アルプスの山々(下に続く)
  

  


(上から続く)七ツ石山の山頂から見えた南アルプスの山々
  

  七ツ石小屋の前を通り鴨沢へ
  

  ダラダラとした下りがず〜と続く
  

  登山道には巣箱があちこちに見えた
  

  やっと舗装林道に出た
  

  舗装林道から鴨沢近道に入る
  

  しばらくして舗装林道に出る
  

  奥多摩湖が見えてきた
  

  鴨沢の登山口に出る
  

  国道411号に出た
  

  鴨沢バス停に到着
  

  鴨沢バス停から奥多摩駅行きに乗車
  

  奥多摩駅に到着、この後、電車・バス
  で大阪へ