瑞牆山(2230m )
                                    2012年5月18日(金)晴後雲り
                                                    
金峰山小屋5:25→ 砂払いノ頭6:30〜6:45→ 大日岩8:10〜8:20→ 富士見小屋9:00〜9:20→ 桃太郎岩9:45→
瑞牆山(昼食)11:20〜12:25→ 桃太郎岩13:30→ 富士見小屋14:05〜14:25→ 登山口14:50                
                山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ       前日の金峰山に戻る
金峰山小屋では上空に寒気が入り夜通し雷が響き渡っていた。早朝、外に出ると一面の雪で真っ白になっていた。昨
日、金峰山から金峰山小屋への下山路は積雪で少々時間がかかったが今日は巻道の樹林帯を下山するのでルートは違
うものの新雪で難儀しそうだ。天気は回復し晴れて見晴らしはよくなりそうで今から向かう瑞牆山が楽しみだ。  

  金峰山小屋からスタート
  

  登山道は雪で覆われ足場がわからず
  膝まで足が入ることもしばしばあった

  雪の樹林帯を抜けるが岩場が続くの
  で滑らないよう慎重に下る

  松の木に樹氷がきれいだ
  

  砂払いノ頭も雪で白くなっていた
  

  砂払いノ頭からアイゼンを装着する
  

  大日小屋前の岩場を通る
  

  バイカオウレンが咲いていた
  

  富士見平小屋まで戻ってきた
  
ここで富士見平小屋に寄ってリュックの中の不要な物を預けてから瑞牆山に向かう。荷物は有料(200円)だった。

  富士見平小屋から瑞牆山に向かう
  

  道中の木々越しに瑞牆山が見えた
  

  天鳥川の沢まで下り登り返すことに
  
沢からすぐに割れ目のある大きな桃太郎岩が目前に見えた。なるほど割れ目が微妙で中が見えず神秘的な岩だった。

  


桃太郎岩の傍にある階段道へ、岩下には屁のつっぱりにもならない木枝が多数
  

  大ヤスリ岩手前の岩が見えた
  

シャクナゲが現れる
  

 蕾みは少なく開花はまだ先のこと
  

  大ヤスリ岩が横に見えてきた
  
道中には金峰山と同じくシャクナゲの群生場があった。蕾みは少なかったが咲いていれば華やかな登山道となること
だろう。登山道は変化に富んだ岩場に変わる。山頂へは赤ペンキの矢印に従い大きな岩を乗り越えていくことになる

  


  岩をよじ登り
  

  岩の間をくぐる
  

  ここから瑞牆山まで10分
  

瑞牆山の山頂にて(後は絶壁)
  

瑞牆山の表示柱
  

直下には大ヤスリ岩が
  

瑞牆山の山頂から目前に見えた金峰山
  

  


  昼食後、瑞牆山から下山
  

  赤ペンキの矢印に従い下山
  

  迷うことなく往路の岩間をくぐる
  

  足によく似た岩を踏む
  

  桃太郎岩の階段を降りる
  

  絵になる桃太郎岩のつっかい棒
  

  天鳥川の沢からは登りが続く
  

  富士見小屋から瑞牆山荘へ下山
  

  道中のあちこちにもつっかい棒
  

  オオカメノキの花が咲いていた
  周辺で咲いていたのはこの花ぐらい

  往路のゆるやかな自然林を下る
  

  林道を横断して下山
  

  瑞牆山荘が見えてきた
  

  15時25分に乗車
  

 最終バスで韮崎駅に戻り、塩山駅から
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