甲武信岳(2475m )
                                   2012年6月11日(月)晴れ後曇り
                                                    
毛木平4:40→ 滑滝6:20〜6:30→ 水源地標7:35〜7:45→ 甲武信岳8:30〜9:00→ 三室山(三宝岩)9:50〜10:00
→ 武信白岩山(昼食)11:00〜11:50→ 大山12:50〜13:15→ 十文字峠13:55〜14:35→ 毛木平16:05     
山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ 梅雨入りだが甲武信岳のシャクナゲが満開を向かえている。11日は梅雨の晴れ間になりそうなので前日大阪発午前 8時10分発の甲府行き高速バスに乗り込んだ。甲府手前の韮崎で下車、レンタカーで梓山にある白木屋旅館に午後 5時30分に到着。11日早朝4時起床、レタス畑を通り抜け林道から毛木場駐車場に午前4時30分に到着した。

毛木場駐車場
  

  駐車場からゲートのある林道に入る
  

  すぐに十文字峠との分岐があった
  ここは右の千曲川源流方面に進む
案内板
  分岐の案内板
  * 写真はクリックで拡大

  @林道は沢沿いに続いていた
  

  A岩が転がり登山道に変わる
  

  Bカラマツ林の中を歩く
  

  Cカラマツの新芽が綺麗だ
  

  D沢沿いのコバイケイソウ
  

  


  植生がダケカンバに変わる
  

  苔生した登山道
  

  スギゴケの緑がみずみずしい
  

岩場を滑るように流れる滑滝(ナメ滝)
  

  ナメ滝の表示板
  

 ナメ滝から千曲川源流まであと2.1km
  

  このような橋を4回程渡ることになる
  

ここは千曲川・信濃川水源地標
  

国師ヶ岳・金峰山との分岐から甲武信岳へ
  

  


甲武信岳の山頂まであと少し
  

いつものポーズで甲武信岳の山頂
  

三宝山を見ると山頂直下に三宝岩が見えた
  

左の三宝岩をアップで見る
  

  甲武信岳から三宝山へ
  

  シラビソ等が多い登山道を下る
  登山道には汚れた残雪が少々

  山宝岩の表示があり三宝岩に向かう
  案内板は何故か山宝岩と表示あり!

  ガスっていて三宝岩へは登らず
  

  三宝岩からすぐに三宝山
  

  三宝山には立派な三角点が
  
三宝岩に着いたが周辺はガスで曇っていて展望もないのであえて登ることは止めてすぐに引き返し三宝山に向かう。

  


ガスで曇る中にデッカイ尻岩が現れた
  

武信白岩山の案内がないのでここから山頂へ
  
武信白岩山を通り過ぎてしまいそうなので右上の写真案内板から軽い踏み跡を頼りにシャクナゲの中を強引に登る。

シャクナゲの中にあった武信白岩山
  

山頂らしき場所にあった武信白岩山の表示板
  

  先程の案内板から大山に向かう
  

  すぐに武信白岩山頂の案内板が?
  

  武信白岩山頂はあきらめて大山へ
  
十文字峠側から武信白岩山頂の案内板があった?先程の武信白岩山ではなく岩場の山頂で時間もないのでパスした。

  道中にシャクナゲが現れだした
  

  この辺りではまだ蕾みがほとんど
  

  浮いた根が多く歩きにくい
  

  


  山頂まであとすこしの急坂を登る
  

  ここにはシャクナゲが咲いていた
  

  ピンクのアズマシャクナゲだ
  

標柱に大山とあり、ここが大山の山頂のようだ
  

大山の山頂より十文字峠のシャクナゲを目指す
  

  頭上の木に垂れ下がるサルオガセ
  空気中の水蒸気で育つらしい

  突然、満開のシャクナゲが現われる
  

  十文字小屋
  

十文字小屋前のシャクナゲ
  

十文字小屋周辺のシャクナゲ
  
十文字小屋周辺はシャクナゲが満開、少しガスってきたが艶やかなピンクはよく見える。この後、乙女の森に向かう。

  


かもしか展望台方面にある乙女の森に進む
  

乙女の森の展望台から見えたシャクナゲの群生
  

  十文字小屋より毛木平に下山
  

  つづら折れが続く登山道を下る
  

  ミツバツツジ
  

  千曲源流狭霧橋を渡る
  

  毛木平分岐から駐車場へ
  

  やっと毛木場駐車場に戻ってきた
  

毛木場駐車場からの帰路、沿道の山中に咲いていたベニバナイチヤクソウの群生(まだ蕾み)
この後、韮崎市の旭温泉で汗を流し、レンタカー返却、くら寿司で夕食、22時52分の夜行バスに乗車し大阪へ。