御嶽山(剣ヶ峰3067m ) 後編
                                   2012年10月9日(火)晴れ後曇り
                                                    
五の池6:10→ 分岐6:45→ 摩利支天7:05〜7:15→ 分岐7:35〜7:40→ 御嶽山(剣ヶ峰)9:50〜10:30→ 昼食11:50〜12:55
→ 8号目女人堂13:00〜13:05→ 中の湯分岐13:50→ ロープウェイ飯森駅14:00〜14:45→ 中の湯分岐14:55→ 中の湯15:40
                山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ           前編に戻る
前日は中の湯登山口からスタートし8号目女人堂からの紅葉は見応えがあった。その後、三の池、四の池、継子岳を
経て五の池小屋で宿泊、ふとんは1人1枚で暖かくして眠れた。今日は摩利支天を経て御嶽山(剣ヶ峰)への予定。 

6時10分、五の池小屋スタート
  

摩利支天に向かう
  

摩利支天への案内板
  

急な登りが続く
  

ガレ場をつづら折れに登る
  

振り返ると五の池小屋が小さく見えた(手前は五ノ池)
  

  


山頂かと思ったが摩利支天への分岐点だった
  

分岐から20分程で摩利支天に着いた
  

元の摩利支天分岐に戻り、北アルプスを眺める
  

摩利支天分岐から御嶽山(剣ヶ峰)に向かう
  

  


白龍小屋(賽の河原非難小屋)に到着
  

左の岩場にいたホシガラス
  

賽の河原、石積みの中を通る
  

二ノ池小屋前の二ノ池に到着
  

剣ヶ峰への道中から二ノ池を見おろす
  

  


急坂を登り切ると一ノ池越しに剣ヶ峰が見えた
  

剣ヶ峰へは外輪を廻って行くことになる
  

剣ヶ峰まであと少しだ
  

右下の地獄谷は荒々しく硫黄の匂いがした
  

剣ヶ峰への最後の登り
  

  


剣ヶ峰に到着

三角点
  

御嶽山(剣ヶ峰)にて
  

剣ヶ峰から下山
  

営業していた石室山荘
  

道中から女人堂方面の紅葉
  

  


山頂をバックに赤穂のご夫婦
  

ハイマツの階段道を下る
  
ベンチがあったので小休憩、ここで前日、五の池小屋で同室となった赤穂のご夫婦と再会、記念写真を撮らせてもら 
った。宿では同郷の県ということで楽しくお話をさせてもらった。今後もご夫婦で仲良く山歩きを続けられることを 
願っています。私達も体が動く限りは山歩きを続けようと思っています。また、どこかの山でお会いしましょう。  

壊れた鳥居をくぐる
  

墓標のような石が林立する横を下る
  

8合目女人堂が見えてきた(展望が良いのでここで昼食)
  

  


女人堂の少し右下の紅葉(上の写真と同じ場所から撮影)
  

女人堂へ下る
  

女人堂に戻ってきた
  

女人堂から御嶽山を見る
  

女人堂から下山
  

  

今夜は中の湯登山口から車で20分ほどの鹿の瀬温泉に宿泊予定なので時間的には余裕があり、中の湯に下らず大勢
の人が向かうロープウェイ乗場に寄り道することにした。                          

中の湯分岐からロープウェイ乗場に向かう
  

右下にロープウェイ乗場が見えてきた
  

展望台からは剣ヶ峰から継子岳までの稜線が見えた
  
ロープウェイ乗場には展望図があり御嶽山を目前にして山座同定することができた。さらに展望台に上り展望する。

中の湯登山口方面へ下山
  

ようやく中の湯登山口に戻ってきた 前編に戻る
  
中の湯登山口に戻ると、まだ車が多く残っていた。泊まりの人もいるのだろう。この後、ロープウェイ乗場に寄っ
て土産物を買う等して時間をつぶしてから鹿の瀬温泉に向かった。鹿の瀬温泉では登山客も入浴できるようで数名
が訪れていた。夜の食事はイワナの刺身と塩焼きがメーンだった。翌日、道の駅の朝市でアミタケを買って帰る。