東山(1388.0m )
                                      2013年3月26日(火)曇り
                                  
駐車場 7:10→ 第2分岐点7:35〜7:45→ 芦津・吉川越8:35〜8:40→  狩谷山9:10〜9:25→ 大乢10:30〜10:40→ 東山(昼食)
11:45〜12:25→ 大乢13:10〜13:15→ 狩谷山14:25〜14:40→ 芦津・吉川越15:00→ 第2分岐点15:40〜15:50→ 駐車場16:10
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若杉原生林までの舗装道が除雪されたら東山(トウセン)行きを予定していたが今年は雪が少なく道路の雪は全くないとの
こと。しかし雪融けのドロ道を考えると気分が乗らなかったが前日来の寒波で新雪が降ったようなので今季最後の機
会かも。それなのに撫子は風邪気味、アプローチも長く今回は大事をとって休養、山昼(私)一人で行くことにした。

若杉休憩舎から若杉原生林へ
  

前日来の新雪で辺り一面は雪景色
  

第2分岐点からスノーシューを付ける
  

カエデ看板から強引にトラバースする
  

中国自然歩道の鞍部まで来た
  

鞍部の朽ちた標識
  

鞍部から芦津・吉川越に向かう
  

さ迷いながらも芦津・吉川越に到着
  

芦津・吉川越から刈谷山へ
  
中国自然歩道の鞍部からは歩き易い所を選び適当にさ迷いながら進むが! 芦津・吉川越の標識が見えるとホッとした。

道標に従い進む
  

刈谷山への階段道が見えた
  

刈谷山手前で変わった巨木が
  
若杉原生林の第2分岐点からは少し小雪がちらついたが青空も見えてきた。今日の午前中は曇りで午後から晴れると
のこと。狩谷山に到着した頃にはしばらく晴れたのだが東山に近づくにつれ曇り空になっていった。       

  


狩谷山の山頂にて(新雪で真っ白だ) 
  

狩谷山の案内板
  

狩谷山の標識
  

狩谷山から下り中国自然歩道へ
  

少し展望が開けた場所に出た
  

立派なブナの木が目の前に
  

自然歩道でここだけに岩があった
  

根まわりが巨木の杉の木が
  

正面に東山が見えた
  

大乢へは急下りで枝に掴まり下る
新雪の部分だけが滑り危なかった

なんとか滑り落ちずに大乢に到着
  

  


林道から東山の登山口へ
  

東山の登山口に取り付いた
  

急坂が待ち受けていた
  
大乢の林道に降りると白い看板に落書きに見えるが「東山(1388m)→この先50m左へ」とあり案内役を果たしている。

ブナの大木に霧氷が綺麗だった
  
急坂に耐えて登り続けると展望が広がり霧氷の付いたブナの巨木が現れた。すばらい景観だが曇り空なのが残念だ。

山頂に続く新雪の尾根道を歩くのは気持ちが良い
  

ブナの巨木にも霧氷が
  

  


ブナの切り株に東山のプレート
  

エビの尻尾が張り付いていた
  

東山の山頂にて
  
誰もいない山頂で昼食、下山しかけた頃に市川町から来られたという男性に出会った。登山口は吉川からとのこと。
地形図を見ると面白そうなコースのようだ。まだ歩いたことがないので来季は霧氷の晴れた日に訪れたいものだ。 

盆栽のようなブナの巨木
  

天気は回復傾向で霧氷がよく見えてきた
  

急坂を滑りながら下山
  

大乢から往路を下山
  

  


復路の道中、天気は回復傾向で三室山方面が見えてきた
  

アップで見た氷ノ山(やっと見えたので撮影)
  

木々の合い間から見えた天児屋山方面
  

芦津・吉川越まで戻ってきた
  

  往路をたどり無事、第2分岐点に到着
  ここでスノーシューをはずす

若杉休憩舎に戻ってきたが少し疲れた