八ヶ尾山(677.6m )
                                   2013年4月19日(金)曇り後晴れ
                                  
登山口9:00→ 八ヶ尾分岐9:55〜10:00→ 途中(お茶)10:10〜10:25 八ヶ尾山(昼食)11:30〜12:50→ つまご坂
登山口13:40→ 弁天池(休息)13:45〜14:05→ 峠出合14:30〜14:35→ 登山口15:05               
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桜の開花が例年と比べ一週間以上は早く咲いていたのでヒカゲツツジもそろそろ見頃を向かえていることだろう。八
ヶ尾山近くの毘沙門山のヒカゲツツジは昨年4月下旬が満開だったので桜の開花と同じように一週間は早く咲いてい
るだろうと出かけることにした。国道372号の篠山のデカンショ街道を経て筱見四十八滝を目指し車を走らせる。

筱見四十八滝の駐車場に到着
  

滝めぐりコースへ
  

すぐに手洗滝
  

肩ヶ滝 (上) ・弁天滝(下) 
  

標示板を見て滝とわかった
  

長滝
  

シャレ滝
  

大滝
  

岩場ではクサリ場も
  

ヒカゲツツジが咲いていた
  

一の滝(上) ・二の滝(下)
  

  


@急なクサリ場を登る
  

A椿の多い林に出た
  

Bすぐに平たんな場所に
  

  Cこの案内板の後ろに下の写真の
  小さなみちしるべがあった
  

Dここから八ヶ尾山に向かう
  

見通しの良い自然林を適当に歩く
  

  殺風景な林ではコバノミツバツツジ
  のピンクが艶やかだ

アセビの白も輝いていた
  

道中から八ヶ尾山が見えてきた
  

ヒカゲツツジが現れだした
  

岩尾根を登る
  

斜面にはヒカゲツツジがいっぱい
  

岩尾根にもヒカゲツツジが
  

コバノミツバツツジのピンクも
  

  


ヒカゲツツジのトンネルをくぐる
  

淡い黄色のヒカゲツツジ
  

西ノ峰に着いた
  

さらにヒカゲツツジは続く
  

目の前はヒカゲツツジでいっぱい
  

蕾みはなく今が満開のヒカゲツツジ
  

山頂近くまでヒカゲツツジは続いていた
  

  


アセビが多くなってきた
  

八ヶ尾山の山頂にて(ここで昼食とのんびりと昼寝)
  

山頂からアセビ越しに見た三岳方面
  

山頂から見た雨石山方面
  

つまご坂登山口に下山
  

すぐに思案岩が
  

急な下りが続く
  

猛虎岩
  

コバノミツバツツジが多くなる
  

艶やかなコバノミツバツツジ
  

  


弁財天祠のあるつまご坂登山口に出た
  

つまご坂登山口を振り返る
  

弁天池に向かう
  

弁天池の階段を上り堰堤で休息する
  

弁天池から地形図の破線をたどる
  

沢沿いの倒木を乗り越えて進むと沢
は左と前にあり破線に従い直進する

沢はすぐ枝分かれで今度は左の沢を
進むが次第に傾斜がきつくなってきた

倒木が多く左へ廻り込んで倒木の上へ
  

峠の尾根道が見えてきたが急坂だ
  

峠の尾根道を乗り越える
  

峠の尾根道からは登山道があった
  

  踏み跡が不明瞭な箇所もあったが
  すぐに明瞭な踏み跡が見つかる

展望が開けて広場に出た
  

直進して進むと道路に出た
  

筱見四十八滝の駐車場に戻ってきた