天城山(万三郎岳1405.3m )
                                   2013年5月26日(日)晴れ後曇り
                                 
駐車場5:05→ 登山口5:10→ 天城隧道5:20→ 天城峠5:35→ 向峠6:15〜6:35→ 見晴台7:55〜 8:00→ 八丁池8:10→ 白田峠
8:50→ 戸塚峠9:15→ 小岳9:55→ 万三郎岳10:25〜10:30→ 石南立11:10〜12:30→ 万二朗岳13:50〜14:00→ゴルフ場14:55
                 山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ        前日の浄蓮の滝へ
天城山はシャクナゲの頃に天城峠から歩いてみたいと思っていたので前日25日(土)朝6時過ぎに自宅を出発。山陽
道からSA巡りをしながら東名高速道「沼津インター」下車、浄蓮の滝、寒天橋を経て天城隧道を見物、修善寺まで
行きゴール予定の天城高原ゴルフ場にレンタカーをデポ、再びこちらに戻り、道の駅「天城越え」で車中泊とした。

水生地下バス停の駐車場からスタート
  

水生地下バス停
  

すぐに新天城トンネルが見えてきた
  

登山口は案内板横からだった
  

急な階段道を上る
  

トイレの前が旧天城トンネル
  
前日、車で国道414号から寒天橋を経て旧天城トンネル(天城山隧道)まで曲がりくねった未舗装道をタラタラ来た
ので長く感じたが、今、天城峠バス停から歩いてきたが距離が近いせいかすぐのように感じた。         

登山口は旧天城トンネル横から入る
  

鉄製の橋を渡る
  

ベンチのある天城峠に着いた
  

天城峠の案内板
  

天城峠から八丁池へ
  

何度も小さな木製橋を渡る
  
天城峠にはベンチと大きなブナの木があった。天城峠はどんな所なのかと思っていたが普通の何でもない峠だった。

  


木肌がツルツルのヒメシャラも多い
  

艶やかなアマギツツジが咲いていた
  

  ここは向峠、この先にも案内板は多く
  迷いようのない道が続いていた

大きなブナの木があちこちに見えたが
変わり映えしない平坦な登山道は続く

左下にワサビ田が見えた
  

登山道沿いにもブナの大木が多い
周辺の笹は鹿の食害?枯れていた

植生が変わり辺りはアセビの大木の道
鹿が食べないアセビは更に増えそうだ

大きな建物が見えたらトイレだった
  

トイレ前から見晴台に寄り道
  

見晴台から八丁池を見おろす
  

見晴台から見えた天城山
  

八丁池に到着
  

トウゴクミツバツツジ
  

寿命を終えたブナ大木が倒れていた
  

  


登山道にはブナの根がビッシリ
  

ブナ原生林の中を歩く、とにかくブナが多い
それとヒメシャラとアセビが特に目についた

トウゴクミツバツツジは満開
  

ヘビブナに寄り道、この木の苦労の痕がうかがえる
  

小岳に到着
  

小岳からの下りに咲いていたアマギシャクナゲ
  

ヒメシャラとブナ合体の木
(どちらの木も多くとうとうこんなことに)

大勢の人が見えたと思ったら山頂 だ
居場所がないくらいに込み合っていた

山頂(万三郎岳)の表示板
  

  


万三郎岳にて(混雑の合間を狙ってパチリ)
  

万三郎岳の下りに咲いていたアマギシャクナゲ
  

アマギシャクナゲは万三郎岳周辺に咲いていたが斜面の険しい所なので写すのに苦労した(全体に終期だった)
  

シャクナゲ観賞の後は万二郎岳に向かう
  

アセビのトンネルをくぐる
  

登山道の苔がみすみずしかった
  

万二郎岳までは登り下りを繰り返す
  

  


植生はヒメシャラとアセビが多くなった
  

万二郎岳に到着、ここには誰もいなかった
  

万二郎岳からの下り
  

ここは万二郎登山口分岐の四辻
  

下山するにつれツツジが咲いてたいたが5分咲き
  

        天城高原ゴルフ場の登山口に到着、
        駐車場に戻らず右のゴルフ場施設へ

  バッジを買いにゴルフ場に行くとバス
  がやってきて大勢が乗り込んでいた

  天城高原ゴルフ場の駐車場に戻ると
  まだ多くの車で溢れていた

  ここからデポしておいたレンタカーで
  天城峠駐車場のマイカー回収に向う