宮之浦岳(1936m) (1〜2日目)
                                    2014年9月2日(火)晴れ後曇り
                                  
(前日) 淀川登山口15:05→ 淀川小屋15:55 (当日) 6:20→ 花之江河8:15〜8:25→ 宮之浦岳11:25〜12:30→
平石展望台13:15〜13:25→ 新高塚小屋15:25                                              
                山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ          3日目に続く
9月2日〜3日が、晴れ予報なので屋久島行きを決定。高速夜行バスで三宮(21:20発)→鹿児島港(8:42着)へ。乗船ま
で時間があり近くのドルフィンポートのコンビニで2日分の食料を調達後、鹿児島港(10:20発)→安房港(13:00着)へ

屋久島(安房)へは高速水中翼船で
  

ロケットに乗船
  

屋久島が見えてきた

屋久島に上陸、安房港ターミナル前にて
安房港から歩いて観光案内所へ寄った後、少し戻り予約していた安房タクシーに乗車し淀川登山口まで直行した。 

約1時間で淀川登山口に到着、料金は6000円程
  

登山口よりスタート、ザックが重い
  

木の階段が多い登山道
  

大きなヒメシャラが向かえてくれた
  

木道になると小屋はすぐだった
  

  


淀川小屋(収容人員40名)に到着
  

小屋の中は暗いので外で夕食とした
  

2日目午前6時20分スタート
  

木の根が張る登山道
  

立派な木の階段も設置されていた
  

倒木上に根づいたのか根本が空く巨木が多い
  

左に高盤岳頂上のトーフ岩が見えた(アップで)
  

大木が現れだした
  

ヤクザルが私達を見ていた
  

  


小花之江河の湿地に着いた
  

続いてすぐに花之江河の湿地
  

はしご段の岩場を登る
  

展望が開けると投石平に到着
  

投石平から黒味岳を見上げる
  

  


黒味岳山頂と右は奇岩
  

足元の岩は長方形の花崗岩が貫入
  

シャクナゲ道を進む
  

今年は花盛だったようで種がいっぱい
来年の蕾みは、ほとんど見当たらない

左の山の斜面には今にもズリ落ちそうな岩が
  

途中に湿地が少しだけあった
  

ミズゴケ
  

ヤクシマシオガマ
  

スギゴケ
  

  


顔のようにも見える奇岩(アップ)
  

元はゲンコツに見える程あった岩、
左半分がなくなり今はロボットか?

翁岳頂上部の危なそうな岩(アップ)
  

花崗岩の奇岩を眺めながら栗生岳に向かう
  

ここから見ると怪物のたまごのようなデッカイ岩塊
  

  


栗生岳の天を突くような巨岩
  

振り返ると岩峰が連なるすばらしい景観が見えた
  

  


宮之浦岳の山頂にて
  

三角点
  

山頂から永田岳を見る
  

山頂から登って来た方面を眺める
  

平石方面に下山するとオベリスクのような岩峰が見えた
  

平石展望台に到着
  

  


左には永田岳の岩峰が聳えていた
  

一旦、ヤクザサ(ヤクシマダケ)の中へ
  

平石岳が正面に見えてきた
  

平石岳も花崗岩がゴロゴロ(山頂には人面岩が)
  

  


今日2度目のはしご段の岩場を登る
  

大岩が転ばないよう手で支えて通り過ぎる
  

シャクナゲのトンネルを歩く
  

ここも春にはよく咲いていたようだ
  

ヤクスギはゴワゴワとして少し痛い
  

シャクナゲの蕾みは少しだけ
  

マムシグサ
  

左に坊主岩の岩山が見えた
  

ヒメシャラの大木
  

  


大岩の傍らを通り抜ける
  

ヒメシャラのフォーショット
  

ヤクスギの根元は空いているのが多い
  

巨木が多い登山道に入る
  

木をくぐると新高塚小屋が近い雰囲気に
  

ヒメシャラ越しに新高塚小屋
  

新高塚小屋
  

水場
  

トイレ(左)と 携帯用トイレ(右)