鬼が面山(1465.1m )
                                      2018年6月26日(火)晴れ
                                                    
登山口6:00→ 反射板7:10〜7:20→ 南岳8:30〜8:35→ 鬼が面山9:35〜9:45→ 南岳10:30〜11:05→ 登山口13:05
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浅草岳までの稜線にヒメサユリが咲いているというので見物に行った。前日、北陸道から関越道「堀之内IC」下車、
道の駅「いりひろせ」で車中泊、朝から六十里越に向かうとすでに数台の車が止まっていた。駐車場にトイレはない。

六十里越駐車場
  

駐車場から登山口へ
  

ここが登山口で登山届箱が見えた
  

道は明瞭で歩き易い
  

右に鉄塔があり草地で展望もあった
  

鉄塔下ではヒメギスの幼虫が飛び跳ねていた
  

ブナが現われ樹林帯に入るとセミの声が聞こえた
  

よく見ると近くの木にエゾハルゼミが止まっていた
  

  


反射板に到着
  

道中から見えた守門岳(アップで)
  

ホウチャクソウ
  

サンカヨウ
  

登山道沿いの花を見ながらのんびりと歩く
  

タニウツギ
  

イワカガミ
  

ウラジロヨウラク
  

  


南岳に到着すると大展望
  

南岳直下ではヒメサユリが見えた
  

南岳から浅草岳に続く稜線はすばらしい眺めだ
  

南岳直下のヒメサユリロードを歩く
  

  


青空越しの元気なヒメサユリや
  

満開を過ぎようといているヒメサユリも
  

浅草岳はど〜んと構えて雄大な感じ
  

   途中、途切れるもののヒメサユリロードは続く                   良い所だけを写し先に進む  
  

  


道中には綺麗なヒメサユリや
  

少し色あせたヒメサユリも
  

鬼が面山に到着、今日はここまで
  

眼下には雪渓が残る所も
  

鬼が面山を後に往路を戻る途中、南岳への稜線がきれいに見えた
  

蕾のヒメサユリも何箇所か見受けられた
  

キアゲハが舞い降りた
  

  


南岳の山頂に登山者がいるのが見える
  

うつむき気味のアザミは下から写す
  

田子倉湖は霞んでいた
  

満車なのか路方にまで車が溢れていた
  

帰りは寿和(すわ)温泉で汗を流し岐路につく