笠形山(939.4m)竜ヶ滝コース
                                   2007年3月10日(土)晴れ後曇り
                                                    
登山口10:20→ 勝負滝10:30→ 林道分岐10:40→ 天邪気の力水11:00→ 尾根分岐11:30→ 天邪鬼の挽岩11:
40→ 笠形山(昼食)11:50〜13:00→ 尾根分岐13:10→ 林道分岐13:50→ 登山口14:05           
                    山の地図(PDF版)目次へ笠形神社コースグリーンエコー笠形コース
寒い日が続いていたが今日は天気予報どおり暖かく穏やかな晴天なので笠形山に登ることにした。1ヶ月前に笠形神
社から登り山頂付近の天狗岩までたどり着いたが天邪鬼の挽岩がわからなかった。その後、調べてみるとすぐ近くに
あることがわかった。今回は八千代の大屋から登ることにした。大屋からは滝めぐりと龍の背・天邪鬼の挽岩等があ
る楽しみなコースだ。道中、マイスター工房八千代で予約しておいた巻き寿司を手に入れ登山口に向かった。   

八千代区下村集落から見た笠形山
  

笠形山へ行く道中の分岐
  

大屋登山口駐車場
  

登山口からすぐのニ重ヶ滝
  

勝負滝
(二つの流れが合流した所にある滝)

竜の滝
  

馬の足跡
(武将が休息し岩盤に馬の跡が残る)

笠形山山頂まで1.8km
  

クリンソウが自生    
鉄条網で囲いがしてあった

熊の段
(雪が積もらず熊も冬眠できた場所)

やたらと目に着くこの看板
  

この階段を上がると基幹林道
  
滝めぐり等では説明書と実物が違い過ぎる逸話もあって「そんなバカな!」と思いつつ登ってしまう苦笑いコースだ。

  


基幹林道で分断された登山口
やはり、広い舗装道路だ! 

登山口の案内板
  

登山口からは植林の密集林
 

ここも台風で倒木落石が多い
  

天邪鬼の力水
  

登山道の案内板
  

尾根まで約30分
  

ここも植林の登山道
  

ゴロ石の登山道
  

笠形山山頂まで1.0km
  

尾根道との分岐
  

笠形山山頂まで0.4km
  

山頂に向かう尾根道
  

尾根道より見た笠形山
  

龍の背
(尾根道に石が並んでいる様子から)

  


あまんじゃこの挽岩
あまんじゃこの晩岩の民話
案内板 * 写真クリックで拡大
  

もうすぐ山頂
民話によると大昔、アマンヂャクがいて笠形山から中町の妙見山に橋を架けるため橋脚を立て橋板にすべく岩を板状
に切りいよいよ架橋にとりかかる段取りとなった時、東の空が明けかけた。アマンヂャクは夜だけの生物で太陽が昇る
と駄目になるので残念ながらこの大架橋工事は橋脚を立て橋板を切って準備OKというところで夜が明けたという。

笠形山の山頂

休息所は青色ペンキが塗られていた

山頂から北東方面

帰りは同じコースを下る
  

密集した植林の下り、昼でも薄暗い
  

下山道で見えた青色の屋根
  

アセビの花もちらほら目にした
  

広域基幹林道に出た
  

ニ重ヶ滝のミツマタ