鳴尾山(鳴尾山城跡176m)
                                   2008年2月29日(金)晴れ後曇り
                                                    
駐車場10:55→ 登山口11:05→ 鳴尾山城跡11:20〜11:25→ P236.112:10〜13:10→ 滝駅13:50→ 駐車場
14:20                                                   
山の地図(PDF版) / 目次へ
はりま歴史の山ハイキング本によると鳴尾山城跡の堀切跡から210mピークへの方向は一般向きではないと記され
てあるが、鳴尾山城跡だけでは簡単に終わってしまいそうなので、行けそうであれば行ってみようと思いつつ登山口
に向う。登山口に着いたが案内板が違う、鳴尾山城跡なのに愛宕山入口との案内板があった。          
案内板
電話ボックス近くの案内板
* 写真クリックで拡大

駐車場所がなかったので保育所の
駐車場に停めさせてもらう   

保育所から10分程で登山口
  

登山口には愛宕山と書いてあった
  

登山道は北端のピークに向っている
  

登山口から15分程で権現堂が見えた
  

鳴尾山城跡にあった権現堂
  

鉄塔方面に降りた所に水場があった
水は全く溜まっていない     

権現堂から少し戻った所に分岐が
あった。分からなかったなあー 

この看板は隠れるようにあった

石垣跡

尾根道から見た野村町方面
鳴尾山城跡までは、駐車場から25分で着いた。山頂は鳴尾山城跡とあるが権現堂が建てられていた。鉄塔までの水
場跡も見せていただいたので堀切跡に向う。堀切跡は隠れるようにあった、その先は行けそうだったので行くことに
した。夏場なら蜘蛛の巣だらけといった感じだが、尾根道もあり見晴らしも良く快適な登山道だ。        
                                                    

  


落葉を踏み締めながら歩く登山道
  

気の早いアセビが膨らんでいた
  

P225に到着
  

P225には杭石があるのみ
  

ここら辺からコシダ道が続く
  

P236.1の山と鉄塔が見える
  

分岐には火の用心の案内板が
←153−154→とある 

鉄塔巡視路のプラ階段が現われる
  

左の木の黄色テープが誘っているの
で行ってみる          

ここがP236.1の三角点だ
  

三角点からすぐに赤と白の鉄塔下に
  

鉄塔下から真下に登山道は続く
  

下りの登山道にもプラ階段が
  

線路に出たので線路沿いに西に向っ
て踏み切りまで歩くことに    

滝駅に来てしまったが、国道を歩いて
帰ることにした