芦生の森(下谷・ブナノキコース)
                                   2008年7月15日(火)曇り後晴れ
                                                    
ケヤキ峠12:30→ ブナノキ峠13:40→ ケヤキ峠14:20→ トチノキ平14:40→ カツラ保存木15:40→ 長治谷16:00
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      (歩き)   (休息)  (歩き)    (マイクロバス)     (歩き)     (マイクロバス)   
                    コース図(PDF版) / 目次へ       上谷・杉尾峠コースを見たい
昨年に引き続き芦生の森を訪ねる。今回は、下谷・ブナノキ峠コースでケヤキ峠からブナノキ峠の往復と林道沿いの
巨木の森を歩くコースである。前回の上谷・杉尾コースと比べると野性味に劣りそうだが、どんな巨木が見られるの
か楽しみだ。美山町自然文化村からマイクロバスに乗り変え、芦生研究林の許可を得て入山する。        

美山町自然文化村「河鹿荘」に到着
ここからマイクロバスに乗り換え

マイクロバスでケヤキ峠に到着
ここで昼食タイム      

「河鹿荘」の弁当を食べる
  

ここケヤキ峠からブナノキ峠を目指す
  

広い自然林の中を歩く
  

サルメンエビネは種のみ
  

途中、左へ少し寄り道
  

熊のカキ跡が残るスギの木
  

イワウチワ
  

芦生スギの葉は触れても痛くない

ブナノキ峠に到着(939.1m)

ブナノキ峠の三角点
ケヤキ峠からブナノキ峠までは標高差は100m程なので、そんなに歩いた気はしないがブナノキ峠は939.1m
もあり三角点もあった。熊もいるらしいが滅多にお目にかかることはないという。芦生スギは寒さに適応したスギで
葉先は細く触っても痛くない。ピストンでケヤキ峠まで戻り、林道をマイクロバス移動する           

  


林道からトチノキ平保存林に入る
  

ゆるやかな川床を渡る
  

川床ではバイケイソウが咲いていた
毒草で春の山菜と間違えないように

トチの木が多くなってきた
  

NO67大トチの木
  

サルナシの実がなっていた 
酸味と甘みがあり食べられる

林道に戻り歩くことも

宮の森保存林、古くは祠があったとか

今はトチノ木等が繁る

林道からすぐのカツラの保存木
  

カツラの保存木の案内板
  

マイクロバスで長治谷まで
  

奥には長治谷作業小屋が見える
ここからマイクロバスで帰る 

芦生研究林事務所に鍵を返すため
に立ち寄る          

道中に咲いていたネムノキ