波佐利山(1191.6m)
                                      2009年11月4日(水)晴れ
                                                    
駐車地点9:00→ 登山口(林道終点)9:50〜9:55→ 管理歩道分岐10:00→ 波佐利山山頂11:05〜11:30→ 管理歩
道分岐12:20→ (音水105林班管理歩道) → 登山口(林道終点)14:20→ 駐車地点15:05          
                   山の地図(PDF版) / 目次へ      音水105林班管理歩道へ続く
音水渓谷の紅葉は今がシーズンのようなので波佐利山に行くことにした。国道29号を赤西渓谷沿いに走っていると
紅葉が綺麗だった。赤西渓谷からすぐの音水渓谷も同様であった。林道は台風の影響でかなり荒れていたので慎重に
進むが広い場所に出た所からは、さらに悪路なので登山口まで歩くことにした。                 

林道から広い場所に出た
  

この先は悪路で車はここまでだ 
登山口は直進で右には橋があった

林道を歩くことになるが雪の上には
前日の登山者の足跡があった   

約50分程で案内板のある登山口
に着いた           

登山口は音水105林班管理歩道
の入口でもあった       

波佐利山も音水105林班管理歩道
もスタートはここからだ     

波佐利山登山口の案内柱
   

すぐに分岐があり波佐利山へ
   

自然林の中を歩く
   

竹笹が繁る登山道を歩く

足元の竹がやや歩きにくい

雪の上の落ち葉がきれいだった
波佐利山へは紅葉シーズンに登ろうと思っていたのに前日の木枯らし1号もあって、紅葉どころか枯れ木状態であ
った。おまけに雪で真っ白で12月初旬の風景だった。しかし、新雪の上に落ちている紅葉は格別に綺麗だった。
                                                   

  


太い宍粟杉の大木もあった
  

山頂だが雪で休める場所もなく
立ったままの昼食ですぐに下山

山頂の木に「氷ノ山展望」の赤文字
があったので少し下へ降りる  

木々の間から氷ノ山が見えた、前日までの雪化粧で山が白く輝いて見えた
   

氷ノ山を見た後に下山

急下りは雪で滑り易いので要注意

杉林の中も急下りだった
山頂の木に「氷ノ山展望」の赤文字があったので矢印どおりに少し下に降りると木々の間から氷ノ山が見えた。今日
唯一のすばらしい展望であった。昼食も簡単に済まし、すぐに下山する。音水105林班管理歩道にある巨木を見て
帰るのも良いだろうと管理歩道の分岐から音水105林班管理歩道に向った。   音水105林班管理歩道へ続く