九重山(久住山1786.5m )
                                      2013年6月9日(日)霧雨風
                                 
牧ノ戸峠10:20→ 沓掛山10:50→ 扇ヶ鼻分岐(昼食)11:45〜12:30→ 久住分かれ13:00→ 久住山13:25〜13:35
→ 中岳14:20〜14:30→ 久住分かれ15:10→ 扇ヶ鼻分岐15:40〜15:50→ 沓掛山16:45→ 牧ノ戸峠17:10   
                 山の地図(PDF版)日本百名山へ目次へ         翌日の平治岳へ
大分港は定刻の7時20分に到着、10分後にフェリーから出れた。大分道には大分インターから入り別府湾SAで
食料等を調達、湯布院インターで下車、やまなみハイウェイを通り牧ノ戸峠の駐車場に9時20分に着いた。駐車場
はこの時期、満車で道路にも車が溢れているとのことだが幸いにも売店前に1台分が空いていたので駐車できた。霧
雨状態なのでカッパを着用、登山道はドロンコ道らしいのでスパッツの下にナイロン袋で登山靴を覆っておいた。 

牧ノ戸峠の駐車場
  

牧ノ戸登山口からスタート
  

東屋のある展望場に着いた
  

登山道から牧ノ戸峠の駐車場が見えたがほぼ満車状態だろう
  

沓掛山からは尾根道が見えていた
  

ミヤマキリシマが現れだした
  

登山道のミヤマキリシマ
  

  


登山道から見えたミヤマキリシマ(花のピークは過ぎていた)
  

     登山道沿いのベニドウダン               シロドウダン                  ツクシドウダン
     この花を一番多く見かけた

石積みのケルン道を歩く
  

黄色の目印に従い進む
  

久住分かれから山頂を目指す
  

久住山の山頂にて(霧雨の中) 
  

中岳に向かう
  

中岳の山頂にて(風も強い)
  

  


枯れたように見えたミヤマツツジ
  

岩の上にまで虫が移動
  

茶色のミヤマツツジをよく見ると虫が緑の葉を食い尽くしていた
  

中岳から久住分かれ方面に下山
  

正面に沓掛山が見えてきた
  

                      往路の東屋まで戻ってきた、牧ノ戸登山口まであと少し         翌日の平治岳へ