大峰山(八径ヶ岳1914.6m )
                                      2013年7月17日(水)晴れ
                                                    
登山口5:30→ 奥駈道出合6:30〜6:35→ 弁天の森6:55→ 聖宝の宿跡7:25→ 弥山小屋8:15→ 八径ヶ岳8:45
〜9:30→ 弥山神社9:55〜10:00→ 聖宝の宿跡10:55→ 弁天の森11:25〜12:25→ 登山口13:35         
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大峰山はシロヤシオが咲く頃に訪れたいと思っていたが伝説の名花オオヤマレンゲというフレーズに惹かれ今回の山
旅となった。前日午後3時過ぎに自宅を出発、山陽道・中国道・近畿道、阪和道・南阪奈道を経て天川村に入り道の
駅「吉野路里滝」に寄り道し、行者還トンネル西口には午後6時40分頃に着いた。周辺散策し車中泊。     

行者還トンネル西口の駐車場は拡大工事中のようだった(前日撮影)
  

本日、登山口をスタート
  

橋を渡る
  

ヒメシャラの椅子があった
  

   木の根が露出する急坂の登山道                  急坂を登り切ると奥駈道出合に着いた
  

歩き易い道が続く
  

この辺りシロヤシオが多いようだ
  

カエデも多くなってきた
  

  


弁天の森に到着
  

弁天の森には三角点があった
  

ブナノキの実が落ちていた
  

道中には赤褐色のヒキガエル?
  

聖宝理源大師像にご挨拶
  

聖宝理源大師像が聖宝ノ宿跡
  

バイケイソウの道が続く
  

バイケイソウ
  

階段を登る、この後も階段が続く
  

弥山小屋が見えてきた
  

周辺はスギゴケとバイケイソウ
  

正面の八径ヶ岳に向かう
  

とにかくバイケイソウが多い
  

オオヤマレンゲ保護区に入る
  

オオヤマレンゲの白花が見えてきた
  

  


ピークを過ぎたオオヤマレンゲ
全体では終期を向かえていた

開花中のオオヤマレンゲ
  

蕾みのオオヤマレンゲ
  

八径ヶ岳にて(撫子とチェコの青年)
  

山頂周辺も立ち枯れがあった
  
八径ヶ岳でモンベルで働いているというチェコの青年と出会った。洞川から1泊で来て天川に下山するらしい日本語
はペラペラでしばらく話をして別れたが、下山後、帰り道の天川村総合案内所でも再度出会ってびっくりした。  

八径ヶ岳の山頂から見えた大普賢岳
  

山頂の杖に留まる赤トンボ
  

山頂から降りて弥山神社に向かう
  

立ち枯れの中を進む
  

弥山神社に到着
  

  


鳥居越しに見た八径ヶ岳
  

弥山小屋はバッチを売っていなかった
  

往路の階段道を下山
  

聖宝理源大師像
  

蝉が鳴いてたので見上げるとブナノキに蝉の抜け殻が
  

弁天の森
  

奥駈道出合
  

行者還トンネル西口の駐車場は車が増えていた
帰路、川合のかどや食堂にバッチを買いに寄ったが定休日だった。帰ってから電話で送ってもらうよう依頼できた。