角ヶ仙(1152.7m )
                                      2013年9月24日(火)晴れ
                                                    
登山口9:45→ 展望台10:15〜10:30→ 角ヶ仙11:40〜12:40→ 基幹林道出合13:50→ 登山口14:00       
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晴れて暑そうだが山では少しは涼しいだろうと出かける。今回は岡山の角ヶ仙、中国自動車道を西へカーナビは津山
ICを指し示したが院庄ICで下車した。道なりに進むと狭い道の集落を何度か越えて林道に入って行った。キャン
プ場手前で角ヶ仙登山道入口の標識を発見、すぐ横の広い路肩に駐車した。キャンプ場は閉鎖されていた。    

越畑から見た角ヶ仙
  

キャンプ場手前で入口の標柱を発見
  

入口前の広い路肩に駐車
  

角ヶ仙登山道入口から入る
  

中は広場でその先に道が見えた
  

炊事棟があり直進する
  

階段道を登る

登山道の標示があり従い進む

ツリフネソウが咲いていた
炊事棟の周辺は草が繁り、ここまで的確な案内板がないので行けるのか心配したがなんとか登山道に入れたようだ。

  


角ヶ仙登山道と書かれた大きな文字板が見えた
  

急な階段道が続いていた
  

展望台に到着、ベンチからは全く展望がなかった
  

近くに山名が記された石板は倒れていた
  

さらに急傾斜の階段道が続く
  

最初のピークから角ヶ仙が見えた
  

ツリガネニンジン
  

ママコナ
  

撫子が見えなくなる程ササが繁る
  

  


山頂まではススキの穂が揺れる
  

振り返ると泉山がよく見えていた
  

角ヶ仙の山頂にて
  

山頂では唯一の木陰で昼食と昼寝
  

頭上ではドングリが実っていた
  

復路は周回路のササ道を下る
  

赤テープが誘導してくれた
  

左下には地肌が見える山が見えた
  

ササ道は急坂だが展望はよく泉山を眺めながら下山
  

  


やがて植林の中に入る
  

沢に沿って下ると色んな花が咲いていた
  

ツルニンジン
  

テンニンソウ
  

ミゾソバ
  

林道に出た
  

舗装林道を下る
  

登山口の駐車地点に戻ってきた
  

津山方面への帰路に寄った二十二世紀の森
休憩所とトイレがあり利用させてもらった