偕楽園の梅
                                      2018年3月14日(水)晴れ
                                                    
駐車場 9:25→ 偕楽園 9:40〜12:40→ 駐車場13:05                                     
偕楽園周辺図(PDF)偕楽園の歩き方(PDF)好文亭見取り図(PDF)目次へブログへ
今年の梅はどこがよいかなと思っていると数日前のテレビのニュースで水戸の偕楽園が映っていた。開花状況は今が
満開、暖かく晴れの天気が続くようなので少々遠いが思い切って車を走らせることにした。前日朝から山陽道、中国
道、名神道、中央道、長野道、上信越道、北関東道をSA巡りしながら途中車中泊し千波湖の無料駐車場に到着した。

千波湖の無料駐車場
  

駐車場から千波湖沿いを歩いて偕楽園へ
  

千波湖には人慣れした野鳥達がいっぱい(左下の黒いのがオオバン、右上の白いのがユリカモメ)
  

コブハクチョウ
  

鯉もエサをねだっている
  

ヒドリガモ
  

  


千波湖から偕楽園が見えた(アップで)
  

途中、徳川光圀公像に出会う
  

偕楽橋を渡る
  

偕楽橋から田鶴鳴梅林を見る(アップで)
  

偕楽園東門から入る
  

満開の梅が待ち受けていた
  

  


水戸の梅大使も笑顔で出迎えてくれた
  

満開の梅
  

古木梅林の散策道を歩く
  

右や左にも見事な梅林が続く
  

  


好文亭表門まで来たので一旦出て入り直す
  

偕楽園の歩き方パンフを見て好文亭表門から
  

すぐに一の木戸
  

孟宗竹林を横目に見ながら歩く
  

吐玉泉(白色の井筒を据えた湧水泉)
  

好文亭中門
  

好文亭前の茶店で試飲茶を頂く
  

お茶を頂いてから好文亭へ
  

  


各部屋へは外廊下を廻り巡る
  

ここは桜の間、こんな部屋(間)がいくつもあった
  

西塗縁広間
  

木造2層3階の楽寿楼からの展望、右上の大きい木が左近の桜
  

  


同じく楽寿楼から田鶴鳴梅林をアップで
  

しばし、お土産タイム
  

見晴広場の左近の桜、この近くのベンチで昼食
  

南門に向かう道中から好文亭がよく見えた
  

好文亭を離れる
  

南門を出る
  

梅桜橋を渡る
  

  


駐車場は満車状態で空きを待つ車が列をなす
  

花追橋を渡る
  

田鶴鳴梅林もすばらしい
  

梅林越しに好文亭が見えていた
  

千波湖沿いを駐車場へ、梅林を充分堪能できて良かった